クリニック紹介
免疫細胞療法専門クリニック
きぼうの杜クリニックは、がん治療 免疫細胞「BAK療法」専門のクリニックです。患者さんやご家族みなさんの「きぼう」になれるようにと想いをこめて名前をつけました。
クリニックは、診療所部門と細胞培養センター部門で成り立ちます。治療や細胞培養に人的ミスをなくすため、独自のコンピュータシステムを構築して安全に努めています。また、患者さんの状態をより正確に把握する為、大学等から検査学専門員を招き、患者さんデータのカンファレンスを行っています。
また、東北大学病院の地域医療連携施設に2009年2月から認定されています。
クリニック写真集
クリニック側面
クリニック正面
受付
待合室
採血室
点滴室
院長あいさつ
本日は、きぼうの杜クリニックのホームページを訪れていただきありがとうございます。昭和56年以来日本人の死因のトップは悪性新生物になっています。そのため、がん対策に様々な施策が取られていますが、なかなか十分な効果が上がっていないのが現状ではないでしょうか?
現在、がん治療は標準治療として三大療法(手術、放射線、化学療法)が中心です。これらは早期がんに対してはほぼ治癒が望めるところまできていますが、進行がんの場合や副作用が強く出る場合などには限界があり、がん難民という言葉も生まれています。当クリニックで行っている免疫細胞療法は、第4のがん治療法などと言われていますが、一般の方のみならず医療関係者にもまだまだ認知度が低く十分に理解されていない状況です。しかし、当クリニックで実施しているがん治療 免疫細胞「BAK療法」は、患者さん自身の免疫細胞のみを利用する療法なので、正常細胞を傷つけることなく、多彩な機構でがん細胞を攻撃し、副作用がほとんどなくQOL(生命・生活の質)が良好に保てるという特徴があります。当クリニックのがん治療 免疫細胞「BAK療法」が患者様、ご家族様の「きぼう」になるように、職員一同努めてまいりたいと思っております。
|
クリニック院長 林 義智(はやし よしとも) |
||||||||||||||

クリニック紹介
アクセスマップ
