がんを予防する
がん撲滅/医療費削減をめざして!
がんの発生
毎年65万もの人に新しくがんが見つかっています。がん治療の医療費は2003年の医療費統計では1人当たり平均450万円かかるため、約3兆円にもなります。がんは種々の要因別に発症しますが、どんな人にも毎日3,000個以上のがん細胞が発生していると言われています。しかし、免疫細胞ががん細胞を駆除しているため、がんを発症しないのです。加齢やストレス、何らかの要因で免疫力が弱まって、がん細胞を駆除できなかった場合にがん細胞の増殖が始まります。
早期がんから末期がん
通常、早期がんとして発見されるがん細胞の大きさは約1p、約10億個のがん細胞数であり、約10年の歳月がかかると言われています。しかし、末期がんの大きさに至るまでの歳月は約3年と言われ、早期がんから猛烈なスピードで増殖します。
世界のがん予防・日本のがん予防
がん予防のWHO等基準では、睡眠や食事等の生活を指導し、がん予防としています。日本では、早期発見・がん検診を推奨していますが、がんの発症は留まることなく、死亡率は右肩上がりに上昇を続け、効果はあまりでていません。
免疫細胞によるがん予防
がん発症の要因を取り除くのではなく、自身の免疫細胞を体外で培養(100億個以上)して再び体内に点滴で戻すことにより、免疫力を増強してがん細胞を消滅させる医学的手法が、がん治療 免疫細胞「BAK療法」です。
がん予防の効果
再発予防
手術後にがん治療 免疫細胞「BAK療法」のみを行った結果、再発予防として驚くほどの結果が実証されています。28人の患者さん(仕事が休めない人等)にがん治療 免疫細胞「BAK療法」を実施した結果、全員がんの再発が見られず、平均で約8年が経過しています。
がん予防の組織
がん予防を推奨するために内閣府認証 NPO法人「抜苦ねっと」が平成22年3月に認可されました。また、がん予防を実行するために「がん予防 友の会」が株式会社 共生医学研究所内に設立されました。
がん予防の普及
がん治療 免疫細胞「BAK療法」は海外からも注目されています。海外からはメディカルツーリズムの一環として、がん予防・がん画像診断・観光などをパックとしたものが検討され始めています。日本では、内閣府認証 NPO法人「抜苦ねっと」が個人・法人を会員とした「がん予防 友の会」の普及を目的に、全国に支部を設立するため、支部募集をしています。また、がん治療 免疫細胞「BAK療法」を実施する提携医療機関を全国に普及することができるように法改正(平成22年4月)がなされました。

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