特許を取得しています
がん治療 免疫細胞「BAK療法」独自の特許技術
がん治療 免疫細胞「BAK療法」は、がん細胞を攻撃するキラー活性を増強したリンパ球として特許を取得しています。免疫細胞を増強・活性化させる物質であるインターフェロンα、インターロイキン2の処理により細胞を攻撃する力であるキラー活性を増強します。
右の写真は特許証と商標登録証です。
培養する免疫細胞が約100億個以上と圧倒的に増殖します
がん治療 免疫細胞「BAK療法」独自の無血清培地を使用
免疫細胞療法は、細胞を培養する為に培地と言われる栄養源を使います。がん治療 免疫細胞「BAK療法」で使用する無血清ALyS-BAK培地は、他の培地に比べ、免疫細胞増殖機能が極めて優れています。
がん治療 免疫細胞「BAK療法」では約100億個以上の免疫細胞を増殖する事が可能です。また、人血清を使用しないため、未知のウイルスやマイコプラズマ等の感染の恐れがありません。
副作用がありません
がん治療 免疫細胞「BAK療法」は、培養の最終段階で活性化処理に使用する薬剤を取り除き、患者さん自身の免疫細胞だけを戻すので、副作用がありません。投与した当日、38度台まで発熱する場合がありますが、これは免疫細胞とがん細胞が闘っているためで、数時間後には平熱に戻ります。
従来の免疫細胞療法
右グラフは、従来の免疫細胞療法で主に使用するCTL細胞(CD8陽性)の様々な細胞に対し攻撃する細胞溶解率(死滅)を示したものです。
従来の免疫細胞療法、CTL療法や樹状細胞療法等で用いるCTL細胞(CD8陽性)が、がん細胞だけでなく、正常細胞も攻撃して溶解(死滅)している事を示しています。(赤線参照)
がん治療 免疫細胞「BAK療法」
右グラフは、がん治療 免疫細胞「BAK療法」で主に使用するNK・γδT細胞(CD56陽性)の様々な細胞に対し攻撃する細胞溶解率(死滅)を示したものです。
従来の免疫細胞療法では、がん細胞だけでなく、正常細胞も溶解(死滅)していましたが、がん治療 免疫細胞「BAK療法」で主に使用するNK・γδT細胞(CD56陽性)は、がん細胞だけを溶解している事が分かります。正常細胞には、ほとんど影響を与えません。(赤線参照)
これが副作用のない治療である理由です。

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