【BAK療法の治療効果】免疫療法専門きぼうの杜クリニック

非常に高い治療効果 有効率76%以上

他の免疫細胞療法に比べ、有効率が非常に高いのが特徴です。治療データを公開しているのも特徴のひとつです。

学術論文誌に掲載されたBAK療法の効果を示す研究結果

免疫細胞「BAK療法」の有効率76%

※IAP(免疫抑制酸性蛋白)とは、正常血清成分である酸性糖蛋白の糖鎖構造を異にする亜成分で疾患時に著しく変動する異常蛋白です。IAPが高くなると、免疫の状態は悪くなります。患者さんの病勢診断、術後の経過、再発、予後の判定に有力な情報を与え、腫瘍マーカーとしても使用されています。しかし、IAP原材料の供給難により、平成19年4月からα1-AG(α1-酸性糖蛋白)による検査に変更となりました。

※ステージの説明

進行がんの病期
例)肺の場合
ステージ1 肺内にのみ病巣があり、リンパ節転移がない状態
ステージ2 病巣は肺内に限定されるが肺内のリンパ節に転移、また切除可能な範囲に進行している状態
ステージ3 遠隔リンパ節に転移がある場合
ステージ4 他の臓器に転移している状態

この数値からみても、末期がんや進行がんなどにも有効なことが数値として表れております。

生存率の差異

患者さんは、副作用もなく、通常の生活を楽しみながら、日常生活を送れます。たとえ患者さんが末期がんでも、また、進行がんが進んでしまい、転移が起きてしまっていても、このがん治療 免疫細胞「BAK療法」により、自己免疫能力が保たれているうちに受診することで、高い延命効果が期待できます。

高度進行がんの生存率の差異

※α1-AG(α1-酸性糖蛋白)とは主に肝臓で産生され,組織の損傷や感染、炎症により誘起され、免疫機能の低下、栄養状態の悪化により増加する。肺がん、肝細胞がんなど細胞増殖を伴う病態で増加が著しい。 患者さんの一般状態を知る示標として最も優れている。基準値を96mg/dl(IAP検査時の基準値は580μg/ml)に設定し、96mg/dl以上の免疫抑制患者と96mg/dl未満の免疫反応性患者に分け、数値を確認しながら治療を実施しています。

治療データ

がん治療 免疫細胞「BAK療法」は治療データ(2012年1月1日現在)を公開しています。
がん治療 免疫細胞「BAK療法」を実施した延命月の比較(仙台微生物研究所データより掲載)

効果が認められたケース(有効)

高度進行がん ステージ4 並びに手術不能 ステージ3 の患者さん α1-AG96mg/dl未満
(余命3カ月から6カ月と告知された方が大半)

がんの種類 患者数 平均延命月
肺がん 62 43.9
大腸・直腸がん 43 35.4
乳がん 42 56.9
胃がん 25 25.5
頭頸部がん 21 48.6
卵巣がん 15 43.7
前立腺がん 14 51.8
子宮がん 12 61.3
腎細胞がん 9 59.9
膵がん 9 19.8
食道がん 8 62.4
膀胱がん 7 41.3
その他 15
全固形がん 282 45.0

効果があまり認められなかったケース

化学療法などにより、免疫力が極端に落ちた免疫抑制末期がん患者さん α1-AG96mg/dl以上
(余命3か月から6カ月と告知された方が大半)

がんの種類 患者数 平均延命月
肺がん 34 6.2
その他 85
全固形がん 119 7.3

α1-AG値を96 mg/dl未満・以上に分けると上図のように、同じ高度進行がん(ステージ4並びに3)でも免疫状態が残っている人では、がん治療 免疫細胞「BAK療法」に反応し非常に優れた延命効果が得られます。

手術後の再発予防効果

手術後再発・転移予防のためにがん治療 免疫細胞「BAK療法」のみを実施した結果、再発者は全くなく8年以上を経過。がん予防としての効果も絶大です。

手術後転移無し進行がん ステージ2 患者さん

がんの種類 患者数 転移・再発なし 全員生存 平均96.6ヶ月
子宮がん 5
胃がん 4
卵巣がん 3
肺がん 3
大腸がん 3
乳がん 2
舌がん 2
子宮筋腫がん 1
膵がん 1
咽頭がん 1
直腸がん 1
食道がん 1
膀胱がん 1
全体 28

手術によりがんをすべて切除できたとしても、目には見えない微小ながんが残存・存在しており、成長して再発する事が多々あります。がん治療 免疫細胞「BAK療法」は、元々体内に存在している自己免疫細胞を強化・培養するため、目には見えない微小ながんを分子レベルで叩く事が可能です。1cm未満のがんであれば消滅できるとされています。一般に7年間、月にすると84カ月、転移・再発がなければ完治と判断されています。どれほどすごい数値かが分かります。このデータから、治療後のみならず、健康な方のがん予防としても強く有効であると言う事ができます。

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